評価記録表 / 教師用

宿題・レポートAI利用 評価記録表

課題 AI利用条件 評価日

1. 記録(3・2・1を丸で囲む。1枚15人分。面談した生徒はメモ欄に「面」)

No.名前利用範囲問いと判断根拠確認本人の修正口頭説明決め手・面談メモ
13  2  13  2  13  2  13  2  13  2  1
23  2  13  2  13  2  13  2  13  2  1
33  2  13  2  13  2  13  2  13  2  1
43  2  13  2  13  2  13  2  13  2  1
53  2  13  2  13  2  13  2  13  2  1
63  2  13  2  13  2  13  2  13  2  1
73  2  13  2  13  2  13  2  13  2  1
83  2  13  2  13  2  13  2  13  2  1
93  2  13  2  13  2  13  2  13  2  1
103  2  13  2  13  2  13  2  13  2  1
113  2  13  2  13  2  13  2  13  2  1
123  2  13  2  13  2  13  2  13  2  1
133  2  13  2  13  2  13  2  13  2  1
143  2  13  2  13  2  13  2  13  2  1
153  2  13  2  13  2  13  2  13  2  1
2. 段階の目安(早見)
観点321
利用範囲AIを使った場所・目的・日付をメモで示し、条件の中で使っている。使ったことは書くが、どこに使ったかがあいまい。使ったことを書かない。または条件の外で使った。
問いと判断目的に合わせて聞き、出てきた案の採用・不採用を理由とともに書く。問いはあるが、選んだ理由が書かれていない。完成した答案そのものを求めている。
根拠確認大事な主張を、発行元と日付の分かる資料で確かめ、出典を示す。ほかの資料も見たが、発行元や日付が足りない。AIの答えだけを根拠にしている。
本人の修正自分の調べたこと・考えに合わせて組み立て直している。言い回しは直したが、構成や主張はAIのまま。出力をほぼそのまま出している。
口頭説明主張・確かめ方・まだ分からない点を自分の言葉で話せる。内容は話せるが、どう作ったかがあいまい。書いた内容を自分で説明できない。

3. 全体に返すこと(次の課題で生かす)

AIを使ったこと自体は減点しません。AI判定ツールの結果だけで判断しません。条件の外で使った場合は、評価とは分けて指導します。生徒の名前や提出物を生成AIに入力しないでください。AIの時間「宿題・レポートAI利用評価表」(CC BY-NC 4.0)