保護者のみなさまへ

学校で生成AIを扱う前に

何のために、どう守って学ぶのか。

スクリーンの前で先生が話し、保護者が配られた資料を見ながら聞いている説明会
1

はじめに

生成AIを使ったことはありますか?

2

ことばで頼むと、文章を作る

便利ですが、自信がありそうな文にまちがいがまじります。アサガオの花は、朝に開きます。

頼んだ文夏休みの自由研究のテーマを考えて

AIの答え(まちがいがある例)アサガオが夜に花を開くようすを、毎晩観察してみましょう。

3

学校で学ぶ理由

AIに宿題を任せるためではありません

答えを確かめて、自分で考える力をつけるため

4

授業で守る3つ

  • 入れない名前・顔写真・住所・パスワード・友達のこと
  • 確かめるAIの答えを、本や公的なページで
  • 書いておくどこでAIを使い、どこを自分で直したか
図書室で、子どもが本とタブレットを見比べてノートに書き、先生が見守っている
5

評価について

見るのは「仕上がり」より「過程」

AIで整えた見た目の良さだけでは評価しません。

6

ご家庭へのお願い

  • 年齢の決まり使うサービスの条件を確かめる
  • 大人に相談困ったら話してね、と伝える
  • 確かめた?AIの答えの話が出たら聞いてみる
家のテーブルで、保護者と子どもが1台のタブレットをいっしょに見て話している
7

ご質問は

わからないことは、
学校へお問い合わせください

窓口は、お配りした資料に書いてあります。

8