ルールひな型 / 管理職・情報担当(改変して使う)

____学校 生成AI利用ルール

版 施行日 見直し日

第1条 目的

本校は、児童生徒の学びと教職員の業務を支えるため、人が判断し責任を持つことを前提に、生成AIを使う。使う場面:□学習 □校務

第2条 使えるサービス

学校(設置者)が確かめて認めた、次のサービスとアカウントだけを使う。個人のアカウントは □使わない □条件付きで使う(条件:)

サービス名・プラン使う人対象学年使う機能年齢条件・同意
□教職員 □児童生徒
□教職員 □児童生徒
□教職員 □児童生徒

第3条 入力しない情報

次の情報は、生成AIに入力しない。

□児童生徒・保護者・教職員の名前、顔写真、連絡先などの個人情報 □成績・評価、指導記録、健康や家庭の情報 □未公表の校務情報(入試・人事など) □パスワード、認証コード □許諾のない著作物の全文や写真 □そのほか()

例外:□設けない □設置者が契約で安全を確かめた環境に限り、次の場合に認める()

第4条 学習での利用

教師は課題ごとに、AI利用条件を 禁止・構想のみ・推敲のみ・調査補助・条件内で可 から選んで示す。AIを使った児童生徒は、サービス名・質問・使った場所・確かめた資料をAI利用メモに書いて出す。

児童生徒が使い始める学年: 保護者の同意:□取る(方法:) □規約上不要と確認した

AIを使わない児童生徒も、同じ評価を受けられる課題にする。

第5条 校務での利用

生成物はたたき台として使い、事実・表現・偏り・著作権・個人情報を担当者が確かめてから使う。評価・成績・指導の判断をAIに任せない。

使ってよい業務の例:

使わない業務: 確かめる人:

第6条 問題が起きたとき

(1)入力・共有を止める (2)画面と時刻を記録する (3)校内の窓口へ報告する (4)履歴・共有・公開範囲を確かめる (5)本人・保護者への説明と再発防止を校長が判断する

窓口担当者連絡方法
校内
設置者

決定欄

項目記入
原案作成者
職員会議で検討した日
設置者に確かめた日・窓口
校長決定日
児童生徒・保護者への周知方法

このひな型は法的な判断を示すものではありません。設置者の規程・使うサービスの規約・契約を確かめ、校内で合意してから施行してください。AIの時間「校内生成AI利用ルールひな型」(CC BY-NC 4.0)