ワークシート / 理科 / 20分
AIの実験計画の危険を探す
年 組 番 名前
1. AIの例を確かめて直そう
問い:この実験計画、このまま実験していい?
AIの実験計画(授業用に作った架空の例)目的:水の温度で、ミョウバンのとける量が変わるか調べる。
1. ビーカーAに水50mL、ビーカーBに水100mLを入れる。
2. Aはそのまま。Bはアルコールランプで、ふっとうするまで温める。
3. それぞれにミョウバンをスプーンで、とけ残るまで入れる。
4. 温めているビーカーを手で持って、よくふってとかす。
5. 終わったら、液ととけ残りをまとめて流しに捨てる。
| 観点 | 問題のある手順(番号) | 直し方 |
|---|---|---|
| 危険 | ||
| 変える条件 | ||
| はかり方 | ||
| 片付け |
実験は行いません。計画を直すだけです。
2. ふりかえり
AIの答えを使うとき、わたしはを確かめる。
AIの時間 / ATM-SUBJECT-008-WS-RIKA / v2.0 / 2026-10-02 / CC BY-NC 4.0