ワークシート / 中学校

生成AIと著作権:作る・使う・公開するの違い

年 組 班   名前           

1. 最初の考え

AIが作った絵は、自由に使ってよい? □ はい □ いいえ □ 分からない

そう考えた理由:

2. 場面カードを分ける

すべて授業用に作った架空の場面です。作品名・人物は実在しません。あてはまるものに✓をつけ、理由を書きましょう。著作権以外の問題(正直さ・ルール)に気づいたら、それも書きます。

番号場面段階判断理由
1授業の班発表で使うため、自分たちで考えた架空の生き物のイラストをAIで作り、発表スライドに入れて教室で映す。□ 作る
□ 使う
□ 公開する
□ 問題なさそう
□ 確かめが必要
□ 問題がありそう
2家で「夕焼けの海」の画像をAIで作り、自分の端末で眺めて楽しむ。□ 作る
□ 使う
□ 公開する
□ 問題なさそう
□ 確かめが必要
□ 問題がありそう
32の画像をSNSに投稿する。説明には「自分で描きました」と書く。□ 作る
□ 使う
□ 公開する
□ 問題なさそう
□ 確かめが必要
□ 問題がありそう
4人気アニメのキャラクター名を入れて、そっくりな絵をAIで作り、文化祭のポスターにして校外にも貼る。□ 作る
□ 使う
□ 公開する
□ 問題なさそう
□ 確かめが必要
□ 問題がありそう
5授業で作ったAIのイラストを、学校のホームページの活動報告に載せる。□ 作る
□ 使う
□ 公開する
□ 問題なさそう
□ 確かめが必要
□ 問題がありそう
6好きな小説の文章をまるごとAIに入力して続きを書かせ、小説投稿サイトに公開する。□ 作る
□ 使う
□ 公開する
□ 問題なさそう
□ 確かめが必要
□ 問題がありそう
7読書感想文コンクールに、AIが書いた文章をほぼそのまま自分の作品として応募する。□ 作る
□ 使う
□ 公開する
□ 問題なさそう
□ 確かめが必要
□ 問題がありそう

3. 公開する前のチェック

授業で出た「公開する前に確かめること」を書きましょう。

番号確かめること
1
2
3
4

振り返り

もう一度:AIが作った絵は、自由に使ってよい? どの場面かによって答えがどう変わるかを書きましょう。

AI授業の準備室 / ATM-JH-CPR-WS / v1.0 / 2026-10-01 / CC BY-NC 4.0