ワークシート / 15分×5回
AIと付き合う5つの習慣
年 組 番 名前
第1回 身のまわりのAI
「AIが使われていそう」と思った場面と、その理由を書こう。
第2回 自信満々の間違い
架空のAI回答:「富士山は日本で一番高い山で、高さは3,776mです。静岡県と長野県にまたがっています。」
| 主張 | 何で確かめる? | 結果(正しい/誤り/確認できない) |
|---|---|---|
| 日本で一番高い山 | ||
| 高さは3,776m | ||
| 静岡県と長野県にまたがる |
第3回 その情報、入れていい?
「入れない」に分けた場面を一つ選び、理由を書こう。
第4回 その画像、本物?
「拡散希望」の投稿が回ってきたら、あなたはどうする? 広める前にすることを書こう。
第5回 AI利用メモ(練習)
| 使ったサービス名 | |
|---|---|
| 使った日 | |
| AIに頼んだこと | |
| 自分で確かめたこと・直したこと |
5回の約束:AIと付き合うとき、私は
教師用:記述の見取りの目安
- 第1回:「データから予測している」「新しく文章を作る」など、仕組みに触れた理由が書けていれば十分です。
- 第2回:「静岡県と長野県」は誤り(静岡県と山梨県)。「一番高い山」「3,776m」は地図帳等で確認できます。確かめる資料名が書けていることを重視します。
- 第3回:住所・友達の写真・名前入りの相談は「入れない」。架空のキャラクター、教科書の物語のあらすじは「入れてよい可能性」(授業目的とサービスの条件を確認)。体調の悩みは「先生に相談」。
- 第4回:「すぐに広めない」「出どころと日付を確かめる」「大人に相談する」のいずれかが書けていれば十分です。
- 第5回:Aさんの例は架空です。「自分で確かめたこと・直したこと」が具体的に書けているかを見ます。
AI授業の準備室 / ATM-SHORT15-WS / v1.0 / 2026-10-01 / CC BY-NC 4.0