答えを提出せず、学びに使う
AI利用の可否は課題・学校・先生で違います。家庭の判断より、まず課題の指示を確認します。
今すること:課題プリントや配布資料のAI利用ルールを読み、分からなければ先生に聞きます。
使う前
- 課題のAI利用ルールを読む。分からなければ先生に聞く
- まず自分の考えや分からない点を書く
- 氏名や学校名を課題文から除く
使っている間
- 完成答案ではなく、ヒント・反対意見・練習問題を頼む
- 数字、引用、固有名詞を元資料で確認する
- 使った質問と、採用・不採用の理由を残す
提出前
- 自分の言葉で内容を説明できるか確かめる
- AIを使った範囲を先生の方法に従って示す
- 著作権、引用、出典、個人情報を見直す
禁止されている課題でAIの文章を本人の成果として提出しないでください。許可されていても、学習目標を置き換えない使い方を親子で考えます。
プロンプトとは
AIに出す指示や質問のことです。「○○について教えて」や「この文章を添削して」などが該当します。家庭では、どんな質問をしたかをメモに残し、先生に説明できるようにしておきます。
家庭で決めること
- 先生に確認するまで、AIの文章をそのまま使わない
- 「AIに聞いたこと」と「自分で考えたこと」を分けてメモに残す
- 課題の目的を置き換える使い方は避ける
内容確認 2026-07-18