「無料で続ける」が見えないときは、閉じて相談
無料体験の自動更新、アプリ内購入、偽サイト、広告からの誘導を、子どもだけで判断させない仕組みにします。
今すること:端末とアプリストアの購入承認を有効にし、子どもの端末にカード情報を保存しないようにします。
保護者の設定
- 端末とアプリストアの購入承認を有効にする
- カード情報を子どものブラウザへ保存しない
- 無料体験の終了日と解約方法を一緒に記録する
- 公式アプリ名、提供元、公式URLを確認する
- 利用明細を定期的に確認する
家族の合言葉
金額が0円でも、登録・カード・本人確認を求められたら大人に聞く。
すでに購入してしまったら
叱ることを先にせず、画面を閉じ、購入履歴とメールを保存し、公式の返金・サポート窓口や決済事業者へ早めに相談します。パスワード流出が疑われる場合は変更します。
アプリ内購入とは
アプリの中から有料機能やプレミアムプランを買うことです。無料でダウンロードできても、中で課金を求められることがあります。家庭では、購入前に必ず保護者へ声をかけるルールを決めます。
家庭で決めること
- 「課金する前に声をかける」が鉄則
- 月の利用料金の上限を決め、明細を一緒に確認する
- 怪しい広告やサイトは開かず、URLを保護者に見せる
内容確認 2026-07-18