ジュニア・プログラミング検定の合格者増えてきました!

ジュニア・プログラミング検定の合格者数が増えてきました!
ジュニアプログラミング検定 合格者数

大体、みんな親御さんは受けさせたいが、子どもはイマイチ乗り気じゃない、ということが多いのですが、
このジュニアプログラミング検定は実際にゲームを作りながら解答する形式なので、意外とみんな楽しく挑戦できています!

対策を教える側としても、どこで躓くか、というポイントがだいぶはっきりしてきました。

まず第一に「出題文のクセ(法則)を掴む」ということです。
たとえば"変数「スコア」が「0」になる"とかかれていたら、変数「スコア」を0にする"というプログラムが必要という意味になります。
スクラッチのブロック
同じように"x座標が「0」なる"という問題文なら、”x座標を0にする”ブロックを使うという意味です。
スクラッチのブロック

つまり”〇〇が△△になる”という出題の場合、は必ず”〇〇を△△にする"というプログラムを使います。
このように他にも「出題文のクセ(法則)」はたくさんあり、これを掴むことが合格への近道です。

ちょっとプログラミング的な攻略法ではないのですが、本来プログラミングというのは手段であって、目的ではありません。
なので出題の意味(目的)を理解していないと、プログラミング(手段)はやりようがないのです。
そういった意味でも、まずは文章の意味をちゃんと読み取れる練習をしてもらうので合格までの近道です。

またプログラマーとかIT技術者は、日常的にリファレンス(説明書みたいなもの)や、技術本、記事など読みますし、そもそも「プログラム」自体が一つの読み物なので、読解力は非常に大事だと思っています。

キノコードでは、キノコードの生徒以外の方でも、試験をうけることが出来ますので、もしチャレンジしたいという方はお問い合わせからご連絡ください!
(試験費用は挑戦する級によって異なりますが、最大でも3000円ほどです。※キノコードの生徒は、キノコードが負担しますので無料です)


リセット

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