こんな問題が出ます
本番と同じ形の問題を1つ、ためしてみましょう。考えてから答えを開いてください。
AIに「自由研究のテーマを考えて」と頼みました。出てきた案をどう使う?
答えと解説を見る
答え: B 案を参考にして、自分が調べたいこと・本当に調べられることを選ぶ
AIの案は考えるきっかけです。自分の興味や、道具・時間で本当に調べられるかを考えて選び、自分の研究にしていきます。
この例題は本番の28問には含まれません。本番の診断では、選択肢の順番は毎回入れ替わります。答え終わると、全28問について、選んだ答えごとの理由つき解説を読めます。
28問で確かめること
AIを安全に、確かめながら使うための考え方を、7つの領域に分けて各4問ずつ確認します。
AIの得意・不得意
4問AIが得意なことと、まちがえやすいことを見分けます。
事実確認
4問大切な情報を、元の資料や別の情報源で確かめます。
個人情報
4問名前や学校、住所、パスワードなど、入力しない情報を判断します。
著作権と出典
4問AIが作ったものの使い方と、出典の示し方を考えます。
指示の具体化
4問目的や相手、条件を伝えて、確かめやすい答えを引き出します。
使う場面の判断
4問AIに任せる場面と、自分で考える場面を分けます。
提案を直す力
4問AIの答えを完成品にせず、足りない点を見つけて直します。
AIの答えのかたより(バイアス)、AIで作られた本物そっくりの画像・音声・動画、AIサービスの利用年齢と規約、入力した内容がAIの学習などに使われる場合があること、AIに頼りすぎないこと、AIを勉強の相棒として上手に使うことも扱います。AIを怖がって全く使わないような「慎重すぎる」答えも正解ではありません。各領域で確かめる内容は診断の作り方にまとめています。
3つのステップで終わります
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学年帯を選ぶ
小学1〜3年、小学4〜6年、中学生、高校生から選びます。問題文が小学生向け・中学生向け・高校生向けの3段階に変わります。選択肢と採点の基準は、どの学年帯でも同じです。
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28問に答える
選択式で約12分です。漢字にはふりがなが付き、問題と選択肢の読み上げもできます。途中でやめても、同じ端末のブラウザなら続きから再開できます。
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学習ノートを読む
全28問のふり返り(選んだ答えごとの理由つき解説)、領域ごとの状況、次に練習する領域(最大2つ)と5分でできる練習、保護者と話すための問い、印刷して書き込める「わが家のAIルールシート」が表示されます。
子ども・保護者・先生へ
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子ども
自分の考え方をふり返る
学年帯に合わせた問題文で28問に答えます。ふりがなと読み上げも使えます。小学1〜3年は、保護者の方と一緒に受けてください。
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保護者
家庭で話すきっかけに
結果は「できた・できない」ではありません。学習ノートの問いと「わが家のAIルールシート」を使って、家でのAIの使い方を話し合えます。
保護者向け:家庭でAIを使う前に -
先生
授業の話し合いの入口に
児童・生徒がそれぞれの端末で受けます。結果は先生には送られず、集める機能もありません。受けたあとに解説を一緒に読み、迷った問題を話し合ってみてください。
先生向け:授業での使い方
受ける前に知っておきたいこと
何歳から受けられますか?
小学1年生から高校生までを想定しています。学年帯を選ぶと、問題文が小学生向け・中学生向け・高校生向けの3段階に変わります。小学1〜3年は、保護者の方と一緒に受けることをおすすめします。
小さい子どもでも読めますか?
診断画面の漢字には、ふりがなが付きます。小学生の学年帯では最初から表示され、ほかの学年帯でも「ふりがな」ボタンで表示を切り替えられます。また、問題と選択肢を読み上げるボタンもあります(ブラウザの音声読み上げ機能を使います)。それでも、小学1〜3年は保護者の方と一緒に受けることをおすすめします。
結果は保存されますか?
名前と結び付く形では保存しません。名前や、各問題で選んだ選択肢は保存せず、結果の個人別URLも作りません。問題の改善のため、学年帯、合計点、7領域の点数、各問題に正解したかどうかなどを、だれのものか分からない匿名の集計として保存します。結果を手元に残したいときは、結果画面を印刷してください。
何点ならよいのですか?
合格・不合格や順位はありません。点数は良し悪しを決めるものではなく、次に練習する領域を見つけるための目安です。
学校の授業で使えますか?
話し合いのきっかけとして使えます。児童・生徒はそれぞれの端末で受け、結果は先生には送られません。クラスで結果を集める機能は今のところありません。受けたあとに、結果画面の解説をみんなで読み合うのがおすすめです。
料金はかかりますか?
無料です。会員登録やメールアドレスの入力も必要ありません。
スマートフォンで受けられますか?
はい。スマートフォン、タブレット、パソコンのブラウザで受けられます。途中の回答は同じ端末のブラウザに一時保存され、採点が終わると消えます。
今の考え方を、学習ノートに書き留めよう
28問・約12分。終わったら、解説を読んで次の練習を決めましょう。
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