診断の作り方と限界
この診断は、AIを安全・批判的・創造的に使うための会話と学習のきっかけです。公式資格、心理検査、能力検査、学校の成績評価ではありません。
確認する7領域
- AIの得意・不得意
- 誤情報と事実確認
- 個人情報
- 著作権と出典
- 指示の具体化
- AIを使う場面と使わない場面
- AIの提案を修正する力
問題と採点
全24問、選択式です。各問を1点として領域別に集計します。ブラウザへ正答を配信せず、回答をWorker APIへ送り、サーバー側で採点します。合格・不合格や順位は付けません。手薄な領域から、次の練習を2つ示します。
学年帯
小学1〜3年、小学4〜6年、中学生、高校生から選びます。小学生向けは短文でやさしい表現、中高生向けは学校生活に即した用語へ変えています。問題の考え方と採点基準は共通です。低学年は保護者と一緒の受験を推奨します。
限界
- 自己申告式の一度の回答で、実際の行動や能力のすべては測れません。
- 端末や読解力、AI利用経験によって結果が変わります。
- AIサービスの機能・規約や社会的な考え方は変化します。
- 医療、法律、安全上の判断には利用できません。
更新と監修
診断版は「2026.07」です。公開資料の更新、利用者からの指摘、学校現場でのレビューを踏まえて問題を改訂します。現MVPは公開資料を基にした編集版であり、第三者機関の認証を受けた尺度ではありません。