LEARNING CATEGORY

セキュリティを学ぶ

便利なサービスを安全に使うために、情報の扱い方、確認の習慣、守るべきルールを学びます。

学べること

  • 個人情報やアカウントを守る基本
  • あやしい情報や危険な操作に気づく考え方
  • AIやWebサービスを安全に使うための確認習慣

できるようになること

  • パスワードや個人情報の扱い方を理解できる
  • あやしいリンクや情報に気づく観点を持てる
  • AIやWebサービスを安全に使う習慣を作れる

つまずきやすいところ

  • 便利な機能を使うほど、情報の扱いが曖昧になりやすい
  • 危険な操作に気づくための具体例が不足しやすい

キノコードでの学び方

セキュリティを学ぶでは、コースのステップを順番に進めながら、作品づくり、確認問題、コミュニティ機能を組み合わせて学習します。分からないところは掲示板で相談し、タイピング広場や早押し天国で基礎力と定着を補えます。

子ども向けセキュリティ学習やITリテラシーとして、パスワード、個人情報、AIやWebサービスの安全な使い方を扱います。

セキュリティの学習ロードマップ

セキュリティは、オンライン学習、AI、ゲーム、SNS、Webサービスを安全に使うための土台です。キノコードでは子ども向けITリテラシーとして、パスワード、個人情報、あやしいリンク、AIに入力してよい情報などを具体例で学びます。

  1. STEP 1 パスワード、アカウント、個人情報など、日常で守るべき情報を整理します。
  2. STEP 2 あやしいリンク、急がせる文面、AIへの入力内容など、危険に気づく見方を練習します。
  3. STEP 3 家族や先生に相談するルールを決め、オンライン学習や制作で安全に使う習慣にします。

代表コース

セキュリティで子どものためのインターネット安全入門を学ぶキノコードの学習コースサムネイル

子どものためのインターネット安全入門

プレゼントリンク、個人情報、アカウント、パスワード、あやしいメッセージを題材に、子どもがインターネットで迷ったときに大人へ相談できる安全行動を漫画で学びます。 このコースでは、インターネットを安全に使いたい子どもと初心者向けに「子どものためのインターネット安全入門」を学びます。プレゼントリンクは、大人に見てもらう、【問題】ほしくなったときの最初の行動、個人情報は、組み合わせにも気をつけるなどを順番に進め、パスワードや個人情報の扱い方を理解できるようになることを目指します。

このコースで学ぶこと

  1. プレゼントリンクは、大人に見てもらう
  2. 【問題】ほしくなったときの最初の行動
  3. 個人情報は、組み合わせにも気をつける
  4. 【問題】出してよい情報、出さない情報
  5. 自分の場所は人に貸さない
  6. 【問題】自分の場所を貸さない理由
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  1. 合い言葉は鍵、使い回しは同じ鍵
  2. 【問題】よい合い言葉と使い回し
  3. あやしいリンクは、見た目だけで決めない
  4. 【問題】メッセージとリンクの確認ポイント
  5. 公式アプリやブックマークから開く
  6. 【問題】リンクを押さない確認方法
  7. 押した後でも、見た目だけで安心しない
  8. 【問題】相談と家庭ルール
  9. 【問題】総合確認
セキュリティでインターネット暗号入門:共通鍵・公開鍵・秘密鍵を学ぶキノコードの学習コースサムネイル

インターネット暗号入門:共通鍵・公開鍵・秘密鍵

インターネットの鍵マークをきっかけに、暗号・共通鍵・公開鍵・秘密鍵の役割を漫画で学びます。 このコースでは、インターネットを安全に使いたい子どもと初心者向けに「インターネット暗号入門:共通鍵・公開鍵・秘密鍵」を学びます。暗号と鍵を見てみよう、【問題】暗号・復号・共通鍵、共通鍵の弱点を考えようなどを順番に進め、パスワードや個人情報の扱い方を理解できるようになることを目指します。

このコースで学ぶこと

  1. 暗号と鍵を見てみよう
  2. 【問題】暗号・復号・共通鍵
  3. 共通鍵の弱点を考えよう
  4. 【問題】共通鍵の渡し方
  5. 公開鍵と秘密鍵で共通鍵を渡そう
  6. 【問題】共通鍵・公開鍵・秘密鍵のまとめ
セキュリティでインターネット暗号入門2:HTTPSと証明書を学ぶキノコードの学習コースサムネイル

インターネット暗号入門2:HTTPSと証明書

鍵マーク、HTTPS、TLS、証明書、認証局の役割を、ログイン画面の確認ポイントとして学びます。 このコースでは、インターネットを安全に使いたい子どもと初心者向けに「インターネット暗号入門2:HTTPSと証明書」を学びます。HTTP(エイチティーティーピー)とHTTPS(エイチティーティーピーエス)、【問題】HTTP(エイチティーティーピー)とHTTPS(エイチティーティーピーエス)、HTTPS(エイチティーティーピーエス)とTLS(ティーエルエス)の違いなどを順番に進め、パスワードや個人情報の扱い方を理解できるようになることを目指します。

このコースで学ぶこと

  1. HTTP(エイチティーティーピー)とHTTPS(エイチティーティーピーエス)
  2. 【問題】HTTP(エイチティーティーピー)とHTTPS(エイチティーティーピーエス)
  3. HTTPS(エイチティーティーピーエス)とTLS(ティーエルエス)の違い
  4. 【問題】HTTPS(エイチティーティーピーエス)とTLS(ティーエルエス)
  5. 暗号化されていても、相手には届く
  6. 【問題】暗号化と相手確認
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  1. サーバー証明書とドメイン名
  2. 【問題】サーバー証明書とドメイン名
  3. 認証局と証明書エラー、最後の判断
  4. 【問題】認証局と証明書エラー、最後の判断
  5. 認証は問題ないのに安全でないサイト
  6. 【問題】HTTPS(エイチティーティーピーエス)と証明書のまとめ

よくある質問

子どもにセキュリティは早すぎませんか?

早すぎません。アカウント、パスワード、個人情報の扱いは、オンライン学習の前提として大切です。

AIの安全な使い方も扱いますか?

扱います。入力してよい情報、回答の確認、引用や著作権の考え方も学びます。

パスワードの作り方も学べますか?

はい。使い回しを避けること、推測されにくい言葉にすること、管理方法を決めることなどを扱います。

あやしいリンクやメールへの対策も学びますか?

学びます。リンク先、送信者、急がせる表現、不自然な日本語など、危険に気づくための見方を練習します。

保護者も一緒に知っておくべき内容ですか?

はい。家庭でのルール作り、アカウント管理、困ったときの相談先を決めておくことは、保護者にも役立ちます。