順番・イベント・繰り返しを小さく確かめる
最初はキャラクターを動かす短い組み合わせで、どの操作をきっかけに始まり、何を繰り返すかを確認します。ブロックの順番を変えたときに動きがどう変わるか、実行前に予想してみると考え方を整理できます。
条件分岐や変数へ進んだら、当たり判定やスコアの仕組みと結びつけます。思いどおりに動かないときも、一つずつブロックの働きを確かめることが大切です。
LEARNING CATEGORY
ブロックを動かしながら、順番、条件、繰り返しなどの考え方を身につけます。
ゲームが動いたら、どのブロックが何をしているかを説明してみましょう。完成した作品の見た目だけでなく、動く順番や条件を理解することが次のプログラミングにつながります。
最初はキャラクターを動かす短い組み合わせで、どの操作をきっかけに始まり、何を繰り返すかを確認します。ブロックの順番を変えたときに動きがどう変わるか、実行前に予想してみると考え方を整理できます。
条件分岐や変数へ進んだら、当たり判定やスコアの仕組みと結びつけます。思いどおりに動かないときも、一つずつブロックの働きを確かめることが大切です。
保護者は完成度だけで評価するより、「このブロックを変えると何が起きる?」と聞いて、子どもの説明を聞いてみてください。答えを代わりに作らず、本人が予想と結果を比べる時間を残します。
作品を公開する場合は、名前、学校名、写真、他の人の画像や音を使っていないかを確認します。公開ルールやアカウントの条件は、利用するサービスの最新の案内で確認してください。
ブロックで学んだ考え方を、文字で書くコードへつなげる。
HTML・CSSの構造と見た目を学ぶ。
作品公開やアカウント利用で守る情報を確認する。
Scratchを学ぶでは、コースのステップを順番に進めながら、作品づくり、確認問題、コミュニティ機能を組み合わせて学習します。分からないところは掲示板で相談し、タイピング広場や早押し天国で基礎力と定着を補えます。
小学生向けのScratchゲーム制作や、子ども向けプログラミング入門を探している方にも分かりやすいよう、作品づくりと考え方の両方を扱います。
Scratchは、初めてプログラミングを学ぶ子どもが、画面上のブロックを動かしながら手順や条件を理解しやすい入口です。キノコードではゲーム制作やアニメーション制作を通して、作品づくりだけで終わらず、PythonやWeb制作にもつながる考え方を身につけます。
まずは入門の公開紹介で内容と準備を確認してください。学習ページでは、アカウントごとの利用条件が適用されます。
インターネットにつながっているパソコンがあれば、いつでもどこでも無料ではじめられます! 最初にメールアドレスがいるので、わからない人は大人の人とやってください。
「動き」のブロックの使い方を学ぶコースです。
応用3:特殊(とくしゅ)な変数の公開紹介です。各ステップの教材・問題と利用条件は、サインイン後の学習ページでご確認ください。
応用2:ブロック定義(ていぎ)の公開紹介です。各ステップの教材・問題と利用条件は、サインイン後の学習ページでご確認ください。
応用1:リストの公開紹介です。各ステップの教材・問題と利用条件は、サインイン後の学習ページでご確認ください。
入門7:「へんすう」のブロックの公開紹介です。各ステップの教材・問題と利用条件は、サインイン後の学習ページでご確認ください。
「えんざん」のブロックです。 小学生にはむずかしい部分もあるかもしれませんが、なんとなく使い方がわかれば十分です。
入門5:「しらべる」ブロックの公開紹介です。各ステップの教材・問題と利用条件は、サインイン後の学習ページでご確認ください。
はい。Scratchは文字入力が少なく、ブロックを組み合わせながら考え方を学べるため、初めてのプログラミングに向いています。
大丈夫です。マウス操作や画面の見方に慣れながら、ブロックを動かして順番に学べる内容から始めます。
作品づくりを入口にしながら、順番、条件分岐、繰り返し、変数など、後のPythonやWeb制作にもつながる考え方を扱います。
完成した作品だけでなく、どのブロックをなぜ使ったかを子どもに説明してもらうと、理解度を確認しやすくなります。
作品づくりに慣れたら、PythonやWeb制作へ進むと、テキストで書くプログラミングに自然につながります。