COURSES
AI・プログラミングのコース一覧
キノコードの30コースを、目的別・学ぶ順に並べました。まず、あなたの目的を選んでください。コースの紹介は、登録しなくても読めます。
迷ったら、ここから
仕事でAIを使いこなす
大人の方・はじめての方も・5コース
ChatGPTの使い方から、AIに作業を任せるCodex・Claude Code、Pythonでの業務の自動化まで。上から順に進めると、AIに「聞く」から「任せる」へ進めます。
AIに聞く → AIに作業を任せる 上から順に進めるのがおすすめ
- 1
ChatGPTのデスクトップアプリを入れて、質問の送り方、文章・画像・検索の頼み方、ファイルの渡し方、設定とプライバシーまでを実際の画面で学びます。
- 必要なもの・前提
- Windowsの画面で説明・プログラミング不要
- 2
Claudeデスクトップアプリの導入から、自己紹介ページを作り、差分の確認・権限の判断・作業の再開・復元までを学びます(11ステップ・確認問題43問)。
- 必要なもの・前提
- Windows 11・Claude Codeを使える契約
- 3
Plan、CLAUDE.md、レビュー、スキル、公式プラグイン、Gitでの並行作業、Routineなど9テーマを、19の説明と58問の確認問題で学びます。
- 先に学ぶとよい
- Claude Code入門
- 必要なもの・前提
- GitのCLI操作を含みます
- 4
Claude CodeとCodexのフックで、開始ログ・操作前の保護・編集後の検査・終了条件を組み立て、診断と復旧までを学びます(8ステップ・24問)。
- 先に学ぶとよい
- Claude Code入門
- 必要なもの・前提
- Windows・PowerShell・Node.js
Pythonで、くり返し作業を自動にする
-
ファイル整理・一括改名、Excelの読み書き、Webからの取得とCSV保存を学び、最後はWindowsの予約実行で毎日の作業を自動にします。
AIとプログラミングでつくる
中高生から大人まで・7コース
AIと一緒にコードを書くAIコーディングと、プログラミング言語Python(パイソン)を基礎から。AIのしくみを動かして知るコースもあります。
AIコーディング 上から順に進めるのがおすすめ
- 1
AIに小さく頼み、差分と動作を確かめ、間違いを見抜きながら作る、AIコーディングの基本を学びます。
- 2
モデル、ハーネス、コンテキスト、トークン、指示ファイル、Skill、Hooks、MCPなど、AIコーディングで出てくる言葉を役割ごとに整理します。
- 3
イベント、hooks、permissions、loop、context、subagents、goalのつながりから、AIコーディングの内部のしくみを深く理解します。
Python(パイソン)を基礎から 上から順に進めるのがおすすめ
- 1
将来性のあるプログラミング言語・Python(パイソン)を、はじめての人向けに基礎から学びます。
- 2
- 3
Windowsで動くデスクトップアプリを作ります。完成するのは「おみくじアプリ、と見せかけてビックリさせるジョークアプリ」です。
AIのしくみを動かして知る
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「AIってなに?」から始めて、AIの開発環境を準備し、画像認識AIを実際に動かしながら学びます。
ゲームをつくる
小学生から(マイクラ)・中高生から・2コース
好きなゲームを改造するマインクラフトのアドオンづくりから、Unreal Engine 5・Unityといった本格的なゲームエンジンまで。好きなものから始められます。
マインクラフトを改造する
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マインクラフト統合版で、自分だけのブロック「ラッキーダイス」を作ります。JSONでのブロック定義からJavaScriptのスクリプト、配布用の.mcaddonまで進めます。
- 必要なもの・前提
- マインクラフト統合版・プログラミング未経験でもOK
ゲームエンジンで作る(UE5・Unity)
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ゲームエンジン・Unity(ユニティ)のインストールと、プロジェクトの作り方を学びます。
子どものプログラミング・はじめての方
小学生から・12コース
ブロックを組み合わせて作るScratch(スクラッチ)を、入門0から応用3まで順番に学べます。インターネットを安全に使うための漫画コースもあります。
スクラッチ入門(入門0 → 応用3) 上から順に進めるのがおすすめ
- 1
Scratchのアカウントを作り、はじめてのプロジェクトを作ります。
- 2
「○ほうごかす」「○へいく」などの動きのブロックと、角度・座標を学びます。
- 3
表示する・かくす・コスチューム・背景・大きさ・色の効果など、見た目を変えるブロックを学びます。
- 4
音を鳴らす「おと」のブロックと、プログラムを動かすきっかけになる「イベント」のブロックを学びます。
- 5
「まつ」「くりかえし」「もし」「とめる」「クローン」など、動く順番を決めるブロックを学びます。
- 6
「○○にふれた」「きいてまつ」、キーやマウス、タイマーなど、まわりの様子を調べるブロックを学びます。
- 7
たし算・ひき算、らんすう、くらべる・「または」「かつ」、文字のあつかいなど、計算のブロックを学びます。
- 8
「へんすう」とは何かと、数をかぞえる・使い回す・状態を管理する、3つの使い方を学びます。
- 9
リストへの追加・削除、○番目の取り出し、長さなどと、リストの使い方の例を学びます。
- 10
ブロック定義で、処理を「まとめる」「使い回す」「速くする」方法を学びます。
- 11
「このスプライトのみ」の変数と、クラウド変数の使い方を学びます。
インターネットを安全に使う
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プレゼントリンク、個人情報、パスワード、あやしいメッセージを題材に、迷ったときに大人へ相談できる安全な行動を漫画で学びます。
試験・資格・情報の基礎
高校生・資格をめざす方・4コース
大学入学共通テストの情報Ⅰ、Python 3 エンジニア認定基礎試験の対策と、暗号やHTTPSなどインターネットの安全を支えるしくみを学べます。
大学入試 情報Ⅰ
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情報Ⅰの出題範囲と時間配分をつかみ、大問1型の小問、計算、符号化、論理、ネットワークの基礎を漫画と演習で押さえます。
Python 3 エンジニア認定基礎試験
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Python 3 エンジニア認定基礎試験の合格をめざし、制御フロー、データ構造、モジュール、例外、クラス、標準ライブラリなど試験範囲の章ごとに問題を解きます。
暗号とHTTPSのしくみ 上から順に進めるのがおすすめ
- 1
ブラウザの鍵マークをきっかけに、暗号・共通鍵・公開鍵・秘密鍵の役割を漫画で学びます。
- 2
鍵マーク、HTTPS、TLS、証明書、認証局の役割を、ログイン画面で確かめるポイントとして学びます。
分野ごとの学び方ガイド
Scratch・Python・AIなど、分野ごとに「何が学べるか」「どの順で進めるか」とよくある質問をまとめたページです。
コース選びのよくある質問
どのコースから始めればいいですか?
このページの「目的から選ぶ」で、近い目的を選んでください。それぞれの目的の中は、上から学ぶ順に並んでいます。迷ったときは「迷ったら、ここから」の4コースのどれかがおすすめです。
子どもでも学べますか?
小学生には、ブロックで作るスクラッチ入門、マイクラのアドオンづくり、インターネットの安全入門がおすすめです。まとめて「子どものプログラミング・はじめての方」と「ゲームをつくる」に並べています。
順番どおりに進めないといけませんか?
番号は進める順の目安です。前のコースの知識が必要なものには、各コースに「先に学ぶとよい」コースを書いています。番号のない並びは、好きなものから始められます。